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【今なら無料】初期設定診断レポートとは?|freeeの設定と保険の登録を、社労士がまとめて点検します

freee人事労務の「初期設定」を、社会保険労務士がまとめて点検する『freee設定健診』と『保険点検レポート』をご用意しました。
内容は2つの点検をセットにしたものです。
| 何を見るか | 通常価格 | |
|---|---|---|
| freee設定健診 | 給与計算の設定は合っているか | 33,000円 |
| 保険点検レポート | 手続きの日に困らないか | 22,000円 |
| 合計 | 55,000円 |
この55,000円(税込)が、月10社限定で今なら無料です。従業員数による追加料金はなく、顧問契約も必要ありません。
わたしたちは、freee人事労務の導入・運用を支援している社労士法人です。
こんな不安、ありませんか?
給与計算の設定について
- 導入したけど、設定が合っているか自信がない…
- 労災保険料率・割増率・端数処理…どの画面を見ればいいか分からない…
- 前の給与ソフトから移行したまま。標準報酬や保険料が古いままかも…
- 毎月給与は出ているが「間違っていないこと」を誰も確認していない…
保険まわりの登録について
- 月額変更届を電子申請したら、整理番号が未登録で6名分まとめて差戻しになった…
- 育休の申請をしようとしたら、雇用保険の資格取得日が入っていない…
- 産休の免除で手入力にした保険料を、復帰後に戻し忘れていた…
- 料率を1つ間違えると、在籍している全員の控除額がずれる…
設定の間違いは、自覚症状のないまま毎月の給与に蓄積します。
保険まわりの登録は、手続きの日まで誰も見ません。
だから、最初にまとめて見ておくことに意味があります。
freee設定健診
給与計算の設定が合っているかを、3方向から全数点検します。
01|会社設定の点検(17項目)
割増率・保険料率・端数処理・課税区分など、freeeの設定画面上でしか確認できない項目を、社労士が直接目視して点検します。料率などはfreeeのデータに含まれないため、画面から読み取って公式の値と見比べる必要があります。
- 締め日・支払日
- 最低賃金(時給者の機械照合)
- 健康保険の都道府県料率・介護保険
- 雇用保険料率(業種)
- 労災保険の業種区分
- 割増率(時間外・休日・深夜・60時間超)
- 手当の課税・社会保険対象・割増の算定基礎
- 端数処理
- 住民税の特別徴収
- 会社の保険情報(労働保険番号・適用事業所番号・管轄)
- 勤怠の管理方法
- 社会保険料の徴収タイミング(当月/翌月控除)
- 労働時間制度・勤怠の丸め
- 休暇・勤怠経路・日割り設定
- 源泉所得税の税区分(甲欄/乙欄)
- 従業員個別の賃金設定
- 固定残業代の設定
02|従業員ごとの登録内容(全員・上限なし)
全従業員を一人ずつ点検します。標準報酬の乖離、社会保険・雇用保険の加入もれ・誤控除、最低賃金、基本給・口座の欠落、年齢と控除の整合まで。
03|勤怠連動の計算(実際の給与明細で検証)
残業・欠勤・遅刻早退が正しく計算される設定か、当月の給与明細に実際に出た計算結果で検証します。当月に発生がない項目は「毎月の見守り」に引き継ぎます。
保険点検レポート
料率の登録ミス、被保険者番号の未登録、資格取得日の未入力、保険料の手入力の戻し忘れ。手続きのその日になって初めて困る「保険まわりの登録」を、在籍者全員分まとめて点検し、一覧にしてお渡しします。
3つの層で点検します
- 会社の保険情報(4制度分)…健保・厚年・労災・雇用の番号と、管轄の労働局・労基署・ハローワークを書式まで確認
- 全員に効く料率(5種類)…健康保険・介護保険・厚生年金・雇用保険・労災保険の料率を、公式の値と照合
- 一人ずつの登録(全員・上限なし)…在籍者全員分を一覧にして、未登録の方を名指しでお知らせ
点検する8つの観点
それぞれ「なぜ見るのか」と「放置するとどう困るのか」まで、レポートに書いてお渡しします。
| 観点 | 放置するとどうなるか | |
|---|---|---|
| 1 | 保険料率が正しく登録されているか | 在籍する全員の控除額がずれる |
| 2 | 70歳以上の方の基礎年金番号 | 手続きの当日に番号を探すことになる |
| 3 | 70歳以上の方から雇用保険料が引かれていないか | 在職老齢年金・高年齢求職者給付金の確認漏れ |
| 4 | 被保険者整理番号の登録漏れ・書式の誤り | 電子申請がエラー・差戻しになる |
| 5 | 保険料を手入力している方がいないか | 戻し忘れが引きすぎ・引き漏れの原因に |
| 6 | 役員の方の雇用保険の扱いが実態と合っているか | 誤徴収・本来必要な加入の見落とし |
| 7 | 雇用保険被保険者番号の登録漏れ | 離職票・育児休業給付の申請で困る |
| 8 | 雇用保険の資格取得日が入力されているか | 給付の要件判定ができない。休業中の方がいると特に急ぐ |
レポートには「該当なし」の項目も、なぜ該当しないのかを添えて8項目すべて開示します。あわせて、この点検では確認できないこと(freeeのデータに無い項目)も明記します。
実際に見つかる指摘の例
実際のレポートの指摘をもとにした例です(社名・氏名は架空のものに置き換えています)。
【要是正】労災保険料率が「1000分の0」で登録されていた
業種「ソフトウェア」は労災保険料率表の「その他の各種事業」=1000分の3が正しい料率です。0のままだと、労働保険の年度更新で概算保険料が過小になります。
→ 1000分の3への修正をご案内して解消。年度更新の申告が過小になる前に発見できました。
【要確認】45名中32名で、雇用保険の資格取得日が未入力
離職時の基本手当の所定給付日数や、育児休業給付の支給要件は被保険者期間で決まります。休業中の方が含まれていたため、最優先でご案内しました。
→ 控えが見当たらない方は、当社がハローワークへの照会を代行できます。
【要確認】時間外労働に「30分丸め」が設定されていた
時間外・休日・深夜労働の30分丸めは、切り捨て方向の運用なら賃金全額払いの原則(労働基準法24条)に抵触のおそれがあります。認められているのは、1か月の合計時間の端数を「30分未満切捨て・30分以上切上げ」で処理する方法だけです。
→ 運用の実態を面談で確認し、丸め設定の見直しをご案内しました。
いずれも、画面を見なければ気づけない種類のものです。
納品物は、このレポートです
結果はレポート(PDF)と30分のオンライン面談でお伝えします。すべての項目に3段階の判定(要是正/要確認/問題なし)が付き、「まず、この1つから」という優先順位と社労士の総合所見まで載せてお渡しします。
実際の紙面をご覧ください。以下はすべて、会社名・氏名・住所・番号を架空のものに置きかえたサンプルです。

▲ 結果は冒頭に集約します。「要是正/要確認/問題なし」の件数と、最初に手をつけていただきたい1項目をお示しします。

▲ 従業員ごとの点検は、一人ずつ「判定・観点・現状・所見」の形でお返しします。所見には、どこをどう直せばよいかまで書き添えます。

▲ 最後に社労士の総合所見を付けます。指摘の理由と直し方、毎月の見守りで確認する点までまとめています。

▲ 第2部の保険点検レポートは、会社の保険情報(番号・料率・管轄)から始まり、8つの観点で在籍者全員分を並べます。
登録内容の点検はレポートで、実態に関わる事項——管理監督者の該当性、手当の支給実態、週の所定労働時間、役員の常勤・非常勤、保険料を手入力している理由など——は面談で最終確定する二段構えにしています。
上の4ページ分は、PDFでもご覧いただけます。
ご利用について
- 料金:今なら無料
- 無料の適用:2026年12月末までのお申し込み分/1社につき1回限り
- 従業員数の上限:ありません。何名でも同じ料金です
- 顧問契約:不要です
- 納期の目安:freeeへの閲覧招待の完了から5営業日以内にレポート。面談は原則として納品の翌週で、招待から面談までおおむね2週間以内です
- お受けできる数:新規受付は月10社まで(点検はすべて社労士の目視を通すため)
ご利用にあたってのお願い(1つだけ)
貴社のfreee人事労務に、閲覧権限でご招待いただく必要があります。お手続きは5分ほどで、貴社にお願いすることはこれだけです。手順は画面つきでご案内します。
なお、データは読み取りだけで、設定の書きかえは一切いたしません。修正が必要な箇所はレポートでご案内し、実際の変更は貴社で行っていただきます。ご招待いただいてから点検を始めるまでの間、データにはアクセスいたしません。面談後は閲覧権限を解除いただいて構いません。
お申し込み・お問い合わせ
ボタンが開かない場合はこちらをご利用ください
https://spot-s.or.jp/seminar/0828/kiji/
「申し込む前に少し聞いておきたい」という段階でも構いません。フォームのご要望欄にご記入いただければ、担当者から2営業日以内にご連絡いたします。
さいごに
設定と保険まわりの登録は、一度整えてしまえばその後の毎月が楽になります。逆に言えば、崩れたまま気づかずにいると、毎月それが続きます。
差戻し・照会・遡っての精算の多くは、番号と日付がそろっていれば起きません。
貴社にお願いするのは、5分ほどのご招待だけです。通常55,000円のところ、月10社限定で今なら無料でお受けしていますので、お気軽にお申し込みください。
※よくいただくご質問(freee導入直後でも受けられるか、組合健保でも点検できるか、他社の勤怠システムは対象か など)は、別の記事でまとめてご紹介します。
※点検項目は2026年8月現在のものです。無料点検は2026年12月末までのお申し込み分に限り、1社につき1回、新規受付は月10社までとなります。
※ freee/freee人事労務は freee株式会社の登録商標です。本サービスはスポット社労士くん社会保険労務士法人が提供するものです。
編集・発行:スポット社労士くん社会保険労務士法人




























