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はじめての“雇用”を、安心で満たす。あなたの会社の「労務の土台づくり」を、もっとシンプルに。

会社が成長し、売上が増え、業務量が積み重なっていくと、経営者が必ず直面するタイミングがあります。それが 「初めて従業員を雇う瞬間」 です。
この瞬間は、事業が順調に前進している証であり、企業にとって大きなステップアップでもあります。
しかし同時に、多くの経営者がこう口をそろえます。
「何から始めれば良いのか、まったく分からない…」
まさに未知の領域である「労務」。
社会保険、雇用契約、就業規則、給与計算、労働保険、労働時間の管理…。
これらが“一気に”押し寄せてくるため、混乱するのは当然です。
しかも、この初期段階での判断ミスは、後々にトラブルへ発展し、会社運営に大きな負担となることも少なくありません。
多くの企業が共通してつまずくポイントは次の3つです。
あなたにも思い当たる点があるかもしれません。
1.想像以上に「やるべき手続き」が多い
従業員を雇った瞬間から、複数の行政機関への手続きが必要になります。
- 年金事務所:社会保険の新規適用
- ハローワーク:雇用保険の設置・資格取得
- 労働基準監督署:労災保険の成立
- 市区町村:住民税関連の届け出
- 給与計算ソフトの導入・設定
- 就業規則や社内ルールの整備
- 労働条件通知書の発行
しかも提出先ごとに「書式・ルール・締切」が異なり、専門知識がないと全体像が把握しづらいのが実情です。
2.労務の専門知識がなく、判断が不安
労務は法律が絡む領域のため、曖昧な理解のまま進めると後で大きな差が出ます。
- 試用期間の設定
- 残業代の計算方法
- 労働時間のカウント基準
- 年休付与日数の算定
- 給与の控除項目
- 固定残業を導入するか否か
「なんとなく」で決めると大きなリスクに。
ルールを誤れば、後から修正にコストが発生し、従業員トラブルにも繋がります。
3. 間違いが“後から発覚する”怖さ
労務の間違いは、その場で問題が表面化しにくいのが厄介です。
- 社会保険の加入漏れ
- 給与計算の控除ミス
- 残業代の未払い
- 36協定の未届
- 就業規則の不備
従業員が増えたタイミングや監査、調査で突然指摘され、会社への負担が一気に跳ね上がるケースが頻発しています。
「最初の整備」が会社の未来を左右する
人を雇うことは、会社にとって大きな投資です。
その投資の成果を最大化するためには、従業員が安心して働ける環境づくりが欠かせません。
労務の仕組みが整った会社は共通して、
- 社員の定着率が高い
- 採用で選ばれやすい
- トラブルが起きにくい
- 組織の成長スピードが速い
という特徴があります。
逆に、労務整備が曖昧なまま採用すると、
- 給与トラブル
- 退職トラブル
- 社会保険の加入漏れ
- 労働時間管理の不備
- 労基署からの是正指導
といったリスクが常につきまといます。
最初の労務運用は「会社の土台」そのもの。
ここを間違えないことが、安心した経営につながります。
とはいえ、専門知識のない状態で整えるのは現実的ではない
経営者が本来使うべき時間は、
- 事業を伸ばすこと
- 商品やサービスを磨くこと
- 顧客への価値提供
です。
労務調査や書類整備に時間を奪われ、
「調べても分からない…」
という状態が続けば、本業の成長にブレーキがかかります。
そこで多くの企業が求めるのが、
必要なことを漏れなく整えてほしい
というシンプルで本質的なニーズです。
初めての従業員雇用を“失敗させない”ために生まれたサービス
『始めの社労士くん』
これは、
「初めて社員を雇う企業」専用に設計された労務支援パッケージ です。
- 何から始めたらいい?
- 手続きの順番は?
- 法的に問題ない状態にしたい
- 社内ルールを整えたい
といったスタートアップ・小規模企業の悩みに特化し、
雇用に必要な手続きを“丸ごと一括”でサポート。
労務の見落としをゼロにし、安心して雇用をスタートできる体制づくりをお手伝いします。
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