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VOICEお客様の声

実質顧問と同等な内容なのに、報酬はスポットの料金でやっていただけるというのはありがたいです。

税理士法人ブラザシップ
代表社員 加藤 義昭 氏・代表社員 松原 潤 氏
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どのような事業をされていますか?
品川と名古屋、小牧で経営支援型の会計事務所を経営しています。税務申告、起業支援、節税対策など一般的な会計事務所が行っている業務が半分、もう半分はコーチング型の経営支援を中心としたコンサルティングを行っています。企業は数字を意識した経営をしないと伸び悩むタイミングが必ず来ます。私たちは財務の専門家として、得意先や製品ごとの収益性、従業員ごとの生産性、資金調達力、重要管理指標などを分析して課題を特定します。その課題の解決方法について、経営者に色々な角度からヒアリングして社長の壁打ち相手となり、客観的な視点と、論理的な思考と、財務の観点から議論をすることで具体的な行動計画を立てます。それを翌月までに社長に動いてもらい仮説検証を繰り返す、いわゆるPDCAサイクルを寄り添いながらサポートをしています。100%オーダーメイドによる支援をしているので、資金調達の支援もあれば、収益性改善もありますし、マーケティングの支援、成長戦略の立案等ご支援内容は様々です。お客様の主な層としては、東京はスタートアップが多く、その次に売上1~10億円の中小企業が多いです。特に若い経営者が多いですね。スタートアップ向けだと、設立支援、税務顧問、資金調達、自計化支援、バックオフィスの改善、コーチング支援やビジネスマッチング、IPO支援をしています。人事労務関連はスポット社労士くんにかなりご協力いただいています。財務会計税務以外の専門的なところは、私たちはコーディネーターとして、士業を含むプロフェッショナルを活用しながらお客様の課題解決に向き合っています。
スポット社労士くんを利用したきっかけは何ですか?
お客様から、顧問を取らずにスポットで社労士業務をやっている面白い社労士さんがいると紹介されたのがきっかけです。ご紹介者であるお客様からの評判が良かったことから、私たちの他のお客様にもビジネスマッチングができないかという期待がありました。また、私はブラザシップを経営する前はベンチャーキャピタルに10年間在籍し、様々な会社のビジネスモデルや事業性を評価して投資をしてきました。その観点から、あえてスポットにこだわっているのはなぜか、どのように事業が成り立っているのか、どんな思いがこの事業に対してあるのかを純粋に知りたいと思いました。
最初の印象は?
一般的な社労士のイメージとは全く違ってびっくりしました。コミュニケーション能力が高いし、ビジネスセンスも抜群です。非常に興味深かったので、関根さんを質問責めにしたのを今でも覚えています(笑)。
依頼した一番のポイント
ポイントとして1つに絞るのが難しく、3つ挙げさせていただきます。一つ目は、代表者である関根さんの誠実性です。なぜスポットなのかという質問に、「顧問料頂いて何もしないのは心苦しいと感じる」とおっしゃっていて、普通の思考であれば何もしないで顧問料をもらったら楽でいいと思いかねないですよね。しかしそうではなく、ちゃんとしたサービスに対して、適正な対価をいただくという方針が明確でした。トップがこういう誠実な人であれば信頼できると思い一緒にお仕事をしたいなと思いました。 2つ目は、単純ですがスポットなので試しに使ってみやすいところです。弊社のお客様にご紹介する時にも、私たちに紹介責任があります。もし、サービスに問題があった場合、スポットならその一回でご紹介をやめてしまうことができますが、顧問契約となるとご紹介に少し慎重になります。気軽にご紹介ができるという所がいいですね。3つ目は、私たちの事務所の生産性改善です。顧問先で従業員10人以下の会社は資金力がないところが多く、税理士の顧問料だけでも負担が多い中、それに加えて社労士の顧問料となると結構負担が重く感じるところが多いと思います。そのような顧問先は、結果として相談もあれやこれやと多く、スタッフの負担が大きくなり、本来の会計業務、本業の部分に注力ができなくなってしまいがちでした。しかし、スポットで必要な部分だけを頼むことができ、かつ人事労務の専門家にやっていただくことでお客様にもしっかりとした土台が出来上がり、私たち会計事務所側も本業に注力ができるという好循環が生まれました。
どんなことを依頼されていますか?
創業時の人事労務関係はかなりの部分、お任せをしています。また助成金関連はニーズが高いので、お客様からも喜ばれています。
仕事ぶりはいかがですか?良かった点や改善してもらいたいポイントは?
お客様から好評なのはやはりスポットでやってくれるところですね。ただ、スポットという名ではあるのですが、必要なタイミングでこういった書類が必要ですよという期日を知らせてくれるサービスがあるので、実質顧問と同等な内容なのに、報酬はスポットの料金でやっていただけるというのはありがたいです。もう一つは私たちの事務所の生産性が向上し、本業にかなり集中できる様になりました。
改善してもらいたいポイントは?
現状特に不満はないですね。
今後スポット社労士くんのサービスとして、どんなサービスがあるといいと思いますか?
もう取り組み始めていらっしゃいますが、採用、教育、人事評価、組織活性化のニーズが高まっています。企業が成長するためには、この課題からは目をそむけられないですし、今後は人口が減っていく以上、採用環境が劇的に改善されるなんてことは無いわけですよね。人事コンサルの会社はありますが、小規模事業者には価格が高く不向きです。ここを解決して、手続き業務から組織の活性化まで人事労務関係を一気通貫で支援してもらえると非常に有り難いですね。
最後に経営者の方々に人事労務面で参考になる意見を一言
会計事務所向けと経営者向けに分けてコメントさせてください。 会計事務所の先生方には、事務所の生産性を上げるためにスポット社労士くんはとてもおすすめできます。都内だけでなく、遠方でも対応ができるのでひとまず一回使ってみてはと思います。従前たる会計業務に対するお客様の価値は年々が下がってきていますし、作業的な部分はAIに置き換えられる時代が来ています。会計事務所は顧客に対する付加価値の提供が求められており、その一つとして情報提供は非常に大事ですよね。顧客満足のために、スポット社労士くんを活用して助成金の情報提供を行うのも喜ばれると思います。経営者向けでは、社会保険の手続き等を社長がやっているところや、就業規則の整備など人事労務関係は後回しになっているところも多いと思います。そういう会社は専門家にアウトソースをして、安心して本業に集中できる環境を整えることが大事だと思います。会社の規模が小さいうちから整備していくことがとても重要ですし、何より問題が起こったときにはもう手遅れになっていることも多いです。日本の場合、労使の関係だとどうしても雇用者側が弱いので、致命的になる前に手を打っておくのが何よりも大切だと思います。コストが掛かったとしても、後々助成金が獲得できれば回収ができることが多いと思いますので、早めにスポット社労士くんを活用しながら整備をする事をおすすめします。
税理士法人ブラザシップ
代表社員 加藤義昭 氏(名古屋オフィス・公認会計士・税理士)
大手監査法人にて上場企業の監査に従事。その最中、税理士の父が急逝。税理士事務所を承継し、志を継ぐことを決意。現在は税理士事務所をパートナーの松原と共に法人化し、自事務所だけでなく会計業界全体に経営支援業務を普及させるための活動に尽力している。
代表社員 松原 潤 氏(東京オフィス・公認会計士・税理士)
大手監査法人にて世界的企業の監査や大型合併、株式公開支援等に携わる。その後、経営支援型の投資ファンドに転職。30億円の投資運用を行うとともに、投資先の社外役員として資金調達、事業計画策定、収益性改善、内部管理体制構築等の支援を実行。上場支援、戦略立案、収益性改善、資金調達が得意分野。
名古屋オフィス 愛知県名古屋市中区錦二丁目 18 番5号 白川第六ビル 602
東京オフィス  東京都港区高輪三丁目23番17号 品川センタービルディング309号