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合同会社AMP 代表者 神 颯斗 氏

合同会社AMP
合同会社AMP 代表者 神  颯斗 氏
会社名AMP合同会社(英名:AMP LLC)
代表者神 颯斗
設立年2021年4月
従業員数従業員数 6名 / 協力会社41社 ※2026年1月時点
事業内容イベント企画、映像制作、オンライン配信、
イベントスペース、スタジオ設計施工、展示会対応
対応言語日本語、英語、スペイン語、モンゴル語
その他フルオンライン配信対応型自社スタジオ有(渋谷)
所在地東京都渋谷区渋谷1-3-18ビラモデルナA802
WEBサイトhttps://www.amp-jp.com/

会社の沿革

2021年 4月
AMP合同会社設立
2021年〜現在
映像制作とオンライン配信を基軸に外資系、ベンチャー企業問わず様々な映像制作事業に従事
2022年~
建設現場向けのネットワーク機器取付開始
2023年9月
ネットワーク事業を分社化、KIDZKI株式会社設立(建設現場仮設ネットワークカメラ等導入事業)
2024年
導入事例コンテンツ制作特化型のサービス開始
2025年
展示会支援事業、社内マニュアル制作に特化したサービス開始

代表経歴

2012年〜
新宿にあるインターナショナルパーティー広報、デジタル担当
2014年〜
大学在学時にフリーランスの写真カメラマンとして活動開始
2015年~2016年
国会議事堂衆議院インターネット中継業務 音響、CG担当
2016年〜2017年
Google合同会社 契約社員
2017年〜2019年
ベンチャー企業向け写真撮影、映像制作事業導入事例コンテンツ制作特化型のサービス開始
2018年〜
共同代表を務める慈善事業プロジェクトがパナソニック、カフェ・カンパニー、ロフトワーク共同主催アクセラレータープログラム採択展示会支援事業、社内マニュアル制作に特化したサービス開始
2019年末
定額オンライン配信サービス開始
2021年4月
AMP合同会社設立
2023年9月
KIDZKI株式会社設立(建設業界向の商社)

一問一答!

深堀りインタビュー

インタビューにご協力いただき、ありがとうございます!
学生の頃はどんなことに取り組まれていましたか?

大学時代に語学を学んでいて、在学中の2014年にフリーランスのカメラマンとして活動を始めました。
また、映像制作にも取り組み、インターナショナルパーティの広報を担当しながら、人脈を広げていきました。

そのつながりで、国会議事堂の中継を担当したり、Googleから案件をいただいたりするようになりました。そこでベンチャー企業の面白さを知り、スタートアップの撮影にも積極的に関わるようになりました。

会社設立のきっかけは何だったのでしょうか?

コロナ前からオンライン配信の可能性に注目していました。
その中で、Googleの紹介動画を担当したところ大きな反響があり、「これは本格的に取り組む価値がある」と感じたことが、会社設立のきっかけです。

御社のスタジオについて教えてください。

渋谷に自社スタジオを構えていて、基本的には完全紹介制で運営しています。
ウェビナーやPodcastなどの収録・配信にも対応していて、毎月複数の企業様にご利用いただいています。

自社でスタジオを持つのはコストがかかる分、できるだけ多くの方に活用してもらいたいと考えています。定期契約のような形でも、スポット利用でも、柔軟に対応しています。

対応できるサービスの幅についてはいかがですか?

オンライン配信はもちろん、AIを活用した映像合成などにも対応しています。

最近は「やっぱり対面の価値が高い」という流れも戻ってきているので、リアルイベントのサポートも増えています。
そうした背景もあり、現在は「オンライン配信事業」から「イベントプロダクション」へと事業名も変更しました。

御社ならではの強みはどこにあると思いますか?

大きな特徴のひとつが、代表の神がかなり幅広い分野に精通していることです。情報系、建築、電気設備まで理解している、いわばジェネラリストですね。
そのため、簡単な設備設計や環境づくりであれば、外部に依頼せず社内で対応できます。結果として、中間コストを抑えながら、高品質な環境を提供できています。

中小企業向けの支援にも強いと伺いました。

はい。中小企業の場合、最初から大きな投資をするのはリスクが高いですよね。当社では、まずはスモールスタートで始めて、事業の反応や成果を見ながら、段階的に広げていくスタイルを大切にしています。

お客様と定期的にコミュニケーションを取りながら、状況を確認し、課題を見つけて改善していく。いわば「伴走型」のサポートですね。

今後の展望について教えてください。

2026年から、Canonの新製品のテストユーザーとして、製品開発に関わる予定です。
代表の神は、昔からCanon製品を愛用してきました。だからこそ、単なる技術的な評価ではなく、「現場で本当に使いやすいか」「ユーザーにとって価値があるか」という視点で意見を出せるのが強みです。

これまで、映像・システム・スタジオづくりなど、環境づくりを一通り経験してきたので、「いかにコストを抑えながら、クオリティを妥協せずにプロダクトを活かせるか」という点にもこだわって提案していきたいと考えています。

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